佐藤二朗、ブルーリボン賞助演男優賞に輝く 授賞式で警備員に制止される爆笑ハプニングも
2月17日に開催された「第68回ブルーリボン賞」授賞式で、俳優の佐藤二朗さんが映画『爆弾』での熱演が評価され、助演男優賞を受賞しました。しかし、その晴れの舞台でまさかのハプニングが発生し、会場を爆笑の渦に巻き込みました。
佐藤さんは授賞式会場の入り口で、警備員から「お客さんの入り口はあっちだよ」と制止される一幕がありました。受賞者であることを主張したものの、声が小さかったためか聞き入れてもらえず、「受賞します」と訴えるも無念のストップ。このエピソードはすぐにSNSで拡散され、「こんな有名人でも止められるのか」「佐藤二朗らしい」と大きな話題となりました。司会を務めた河合優実さんからは「爆弾魔に間違われたんですね」という絶妙なツッコミも飛び出し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
受賞作『爆弾』では、社会の矛盾を暴く謎の爆弾魔を演じ、「めちゃくちゃ面白かった」「ニチャァ…という擬音が聞こえるようだった」「キモくてよかった(褒めてる)」など、その怪演ぶりが高く評価されています。また、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、渡部篤郎さんらが出演するAudible版も高い臨場感で人気を集めています。
今回の授賞式では、作品賞に『国宝』などが選ばれ、主演男優賞には妻夫木聡さん、主演女優賞には広瀬すずさんが輝きました。新人賞にはSUPER BEAVERの渋谷龍太さんが映画『ナイトフラワー』で受賞し、喜びを語りました。司会の山口馬木也さんと河合優実さんのスムーズな進行とウィットに富んだやり取りも好評を博し、授賞式に彩りを添えました。
佐藤二朗さんの受賞と、その人間味あふれるハプニングは、多くの人々に記憶される一日となりました。
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