エリソンが電光石火のハットトリック! 川崎フロンターレ、開幕戦を制す
明治安田J1百年構想リーグの開幕戦が8日に行われ、川崎フロンターレがホームで柏レイソルと対戦。点の取り合いとなった激戦を5-3で制し、白星発進を切った。この試合の主役となったのは、フロンターレのFWエリソン選手だ。試合開始からわずか25分で驚異のハットトリックを達成し、等々力競技場を熱狂させた。
エリソン選手は前半6分、11分、そして25分と立て続けにゴールを決め、J1百年構想リーグ史上初のハットトリックという金字塔を打ち立てた。その圧倒的な決定力と素早い動き出しは、SNS上でも「ヤバすぎる」「バケモン」「大爆発しとる」といった称賛の声が相次ぎ、ファンはその活躍ぶりに「神すぎる」と熱狂した。空中戦での勝率向上や、昨年と比較してシュートまで持ち込めるようになった点も高く評価されている。試合を現地で観戦したファンからは「エリソンの最速ハットトリックも観れたし、マジで行ってよかった」という喜びの声が上がった。
しかし、柏レイソルも粘りを見せ、フロンターレのリードを許さず追撃。一時は3失点を喫する展開となるも、フロンターレは後半に入り、松長根悠仁選手が68分に等々力での初ゴールを決め、再びリードを広げた。スタメン出場を果たした松長根選手のゴールには「やっぱ今日はナガネだな。マジ期待っす!」と期待の声が寄せられた。さらに試合終了間際の90+4分には、キャプテンの脇坂泰斗選手がダメ押しの5点目を叩き込み、激しい打ち合いに終止符を打った。
試合は終わってみれば5-3と両チーム合わせて8ゴールが生まれた壮絶な打ち合いとなった。エリソン選手の爆発的な活躍に加え、若手の台頭、そしてキャプテンの決定力が光り、フロンターレは開幕戦から最高のスタートを切った。今シーズンのエリソン選手の勢いが続けば、得点王争いはもちろん、川崎フロンターレの優勝争いも大いに加熱するだろうと、今後の展開に大きな期待が寄せられている。
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