プロ野球界に衝撃走る:カープ羽月選手、指定薬物使用容疑を一転して認める供述 - 各地で「容疑を認める」事件相次ぐ
広島東洋カープの羽月隆太郎選手(25)が、指定薬物「エトミデート」(通称ゾンビたばこ)を使用した疑いで逮捕された事件で、当初は否認していた容疑を一転し、使用を認める供述を始めたことが捜査関係者への取材で明らかになりました。
NHK広島放送局などの報道によると、羽月選手は2025年12月頃に薬物を使用した疑いが持たれており、逮捕時の調べに対しては容疑を否認していました。しかし、その後の取り調べで「使用したことは間違いありません」と供述内容を変え、自宅から押収された薬物入りのカートリッジについても、自身が所有していたものと説明を始めています。球団は一連の事態を受け、謝罪コメントを発表し、今後の対応を進めているとのことです。
SNS上では、羽月選手が当初否認しながらも最終的に容疑を認めたことに対し、「なぜ最初から認めなかったのか」「なんとかなると思っていたのか」といった疑問や失望の声が上がっています。また、「プロ野球界で芋づる式とかやめてくれよ」と、球界全体への影響を懸念する声も見られます。
この「容疑を認める」というキーワードは、羽月選手の事件だけでなく、最近の様々な社会事件でも注目されています。例えば、静岡県では障害者支援施設で入所者に肘打ちをした元職員や、横断歩道を渡っていた女性をはねて死亡させた60代の女が現行犯逮捕され、いずれも容疑を認めています。また、香川県では妻の首を押さえつけたとして逮捕された夫が殺人の容疑を認め、沖縄県では女子中学生の下着を盗撮した疑いで自称医師の男が、大阪府では酒気帯び運転の容疑で現行犯逮捕された弁護士がそれぞれ容疑を認める供述をしています。これらの報道は、警察の捜査の進展とともに、容疑者が自身の罪と向き合う瞬間を浮き彫りにしています。
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