超特急、東京ドーム初停車が決定! 8号車と掴んだ15年の夢、「ここからがスタート」
ダンス&ボーカルグループ「超特急」が、かねてからの夢であった東京ドームでの単独公演開催を決定し、ファンコミュニティ「8号車」の間で歓喜の声がSNS上にあふれています。長年の目標達成に、多くのファンが感動と祝福のメッセージを寄せ、Twitter(X)のトレンドワードを席巻しました。
発表を知ったファンからは、「夢のドーム、本当におめでとうございます」「鳥肌が立つほど嬉しい」「15年間応援し続けて本当に幸せ」といった感動の投稿が相次ぎました。中には「涙が止まらない」「新幹線で暴れそう」と興奮を抑えきれない様子を綴る声も。これまでグループを支え続けてきた8号車にとって、この発表がいかに大きな意味を持つかが伺えます。
メンバーのユーキさんは自身のXアカウントで、「ゴールじゃない。俺たちがどれだけの8号車をESCORTできるか。それで超特急の未来は決まる。置いていかない。全員、連れていく」と力強いメッセージを発信。東京ドームでの公演を単なる到達点ではなく、さらなる未来への「スタート」と位置づけていることが明かされ、ファンは「まだまだ超特急と生きる未来が約束されていて幸せ」「ここがスタート、まだまだおっきい夢見ようね」と、グループとの今後の歩みに期待を膨らませています。
結成から15年。「名前がダサい」「期間限定」と言われた時期や、メンバー編成の変化、コロナ禍といった数々の困難を乗り越えてきた超特急。その道のりを知るファンからは、「しんどいタイミングもあったけど笑顔でいてくれてありがとう」「走り続けてくれてありがとう」と、これまでの苦労と努力を労う言葉が多数寄せられました。今回の東京ドーム決定は、彼らの不屈の精神と、それを見守り続けた8号車の絆の証と言えるでしょう。
発表は他グループのファンやEBiDANファミリーからも祝福され、グループの功績を称える声が広がっています。また、記念として配布されたとみられる「超特急 讀賣新聞 号外 東京ドーム」を求める投稿や、共に東京ドームに“乗車”する仲間を募る呼びかけも見られ、この歴史的な一歩を記録し、分かち合おうとする熱気が伝わってきます。
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