クイーン賞で7番人気マーブルマウンテンが大激走!地方転籍初戦で堂々の2着

2026年2月11日、船橋競馬場で行われたダート重賞「クイーン賞(JpnⅢ)」において、7番人気のマーブルマウンテンが大激走を見せ、1番人気のテンカジョウに次ぐ2着に入線しました。地方競馬への転籍初戦での快挙は、多くの競馬ファンに衝撃と興奮をもたらしました。

レースは、松山弘平騎手騎乗のテンカジョウが最終オッズ単勝2.1倍という人気に応え、重賞4勝目を飾る形で幕を閉じました。しかし、人々の視線は、外から素晴らしい差し脚を繰り出し、先に抜け出したメモリアカフェを捉え、勝ち馬に迫ったマーブルマウンテンに集まりました。大井所属として初の重賞挑戦でこの結果を出すことは、その実力を強く印象付けるものでした。

鞍上の山本聡哉騎手は、「力があるところを見せてくれた」とコメントし、マーブルマウンテンのポテンシャルを高く評価しました。また、出資者や馬券を購入していたファンからは、「馬連GET、マーブルマウンテンちゃん大激走。最高だよ!」「地方転籍初戦が重賞2着で先が楽しみ(欲を言えば勝ち切って欲しかった)」といった喜びの声が続々と寄せられました。特に、7番人気(単勝41.7倍)という穴馬が馬券に絡んだことで、高配当を手にしたファンも多く、SNS上では「天才だね!」「神ですね〜!」といった称賛の声が飛び交いました。

マーブルマウンテンは英国生まれの牝馬で、父にSoldier’s Call、母にMaralikaを持つ血統は、欧州型のスピードと持続力を兼ね備えていると評されています。今回の重賞での好走は、その血統背景に加え、左回りで前を取り切る胆力といった特性が存分に発揮された結果と言えるでしょう。中央競馬からの移籍初戦でこれほどのパフォーマンスを見せたことで、今後の地方ダート路線でのさらなる活躍に大きな期待が寄せられています。

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