「おかあさんといっしょ」あづきお姉さん、7年の体操のお姉さんを卒業 ファンから惜別の声と感謝殺到
NHKの人気番組「おかあさんといっしょ」で、初代体操のお姉さんとして7年間活躍した秋元杏月さん、通称「あづきお姉さん」が、この春をもって番組を卒業することが発表され、SNS上では多くのファンから惜別の声が上がっています。
2019年4月から体操のお姉さんを務めてきたあづきお姉さんの最後の出演は3月28日となる予定です。後任には、引き続き佐久本和夢さんが「初代おどりのお兄さん」として3月30日から登場します。
この卒業発表に対し、SNS上では「寂しすぎる」「感謝しかない」といった声が殺到。「毎朝の笑顔と体操に、どれだけ癒されて元気をもらったことか」「本当にありがとうございました!」と、子育て中の親たちからの感謝のメッセージが相次いでいます。特に、和夢お兄さんが不慣れな頃や、誠お兄さんや和夢お兄さんが体調不良や怪我で収録に参加できなかった際も、持ち前の弾ける笑顔と全力のパフォーマンスで番組を盛り上げてきた姿が多くの視聴者の心に深く刻まれており、「コンサートで体調不良だったり怪我だったりの誠・和夢お兄さんの分まで、笑顔全開・全力で盛り上げて体操していたのが印象に残っている」との声も聞かれました。
また、「からだ☆ダンダン」や「オタマジシャン」といった番組内のコーナーでのあづきお姉さんの活躍を懐かしむ声や、「うちの子が生まれてからずっとお世話になった」「7年間お疲れ様でした」と、子どもと共に成長を見守ってきた親たちの深い思いが込められた投稿も目立ちます。中には「ゆういちろうお兄さんかと思ったらあづきお姉さんだった」といった、意外な卒業発表に驚きとショックを受ける声も。あつこお姉さんの卒業時と同様に、今回の発表に涙するファンも多く、その人気と功績の大きさを物語っています。
7年間にわたり、子どもたちとその家族に笑顔と元気を届け続けてきたあづきお姉さん。その明るい笑顔とエネルギッシュな体操は、多くの家庭の朝を彩り、特別な存在として親しまれてきました。ファンは、今後のあづきお姉さんの新たな門出を応援するとともに、これまでの功績に改めて感謝の意を表しています。
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