劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』4月10日公開!横浜市と大規模コラボで街全体がミステリーの舞台に
劇場版「名探偵コナン」シリーズの最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、2026年4月10日(金)に公開されることが決定し、全国のファンから大きな注目を集めています。本作は「風の女神<エンジェル>VS黒き堕天使<ルシファー>」をテーマに、旋風を巻き起こす史上最速のバトルミステリーが展開される模様です。
特に話題となっているのは、本作の舞台となる横浜市との大規模なコラボレーション企画です。映画公開日の4月10日(金)から7月31日(金)までの期間中、横浜市内が「コナン一色に染まる」一大イベントが開催されます。ファンからは「横浜の景色も綺麗だし、聖地巡礼が楽しみ」「街全体がミステリーの舞台になるなんて最高」といった期待の声がSNS上に多数寄せられています。横浜市を挙げての歓迎ムードが高まっており、過去の函館コラボに匹敵する盛り上がりが予想されます。
また、本作では白バイ隊小隊長・萩原千速がメインキャラクターとして活躍することから、「交通部が舞台ってのが新鮮で早く観たい!」と、キャラクターファンからも熱い視線が注がれています。そのパワフルなアクションとミステリー要素がどのように融合するのか、期待が高まります。
映画の宣伝方針も異例の「ファン参加型」を打ち出しており、製作委員会は「風のプロジェクト」を始動。宣伝コンセプトには「fan! × FAN!=FUN!」を掲げ、ファンと共に作品を盛り上げていく姿勢を示しています。前売券は2月19日(木)よりムビチケオンラインで先行発売され、購入者限定でファンミーティングへの抽選招待も実施される予定です。
毎年、観客を魅了し続ける劇場版名探偵コナン。今年の『ハイウェイの堕天使』は、スピーディーな物語展開と、横浜市を巻き込んだ壮大なコラボレーションで、さらなる旋風を巻き起こすこと間違いなしでしょう。
コメント
コメントを投稿