「モンスターハンターフェスタ'26」熱狂と混雑の幕開け、入場規制でファンに落胆も
2026年2月22日(日)に開催された「モンスターハンターフェスタ'26」は、その尋常ならざる人気ぶりにより、会場が開始早々から大混雑に見舞われ、多くの来場者が入場できない事態となりました。
イベントを主催するカプコンおよび「モンスターハンターワイルズ」公式Xアカウント(@MH_Wilds)は、午前中には既に「大変混雑している状況のため、これからご来場いただく皆様の入場列への整列および会場へのご入場はできません」と異例の発表を行いました。さらに、既に列に並んでいる来場者も入場できない可能性があると伝えられ、会場の幕張メッセは熱気と同時に、入場を諦めるファンの落胆の声で包まれました。
SNS上では、「モンスターハンターフェスタ、そんなに混雑しているんですね…。楽しみにしていた方々は本当に残念だと思います」「入場できない方もいるとのこと、残念ですが安全第一ですね」といった声が多数見受けられました。中には「高速使って行ったけど入場列ヤバすぎて帰ってきた」と、遠方から駆けつけたにも関わらず断念せざるを得なかったファンの無念の声も上がりました。
一方で、イベントのメインコンテンツの一つである「狩王決定戦 2026」の準決勝および決勝戦は、YouTubeでのライブ配信が行われ、会場に足を運べなかったファンもオンラインで熱い戦いを視聴することができました。「モンスターハンターストーリーズ3」の紹介ステージや、過去作のムービー鑑賞などもオンラインで楽しめ、多くのファンが「過去作のMHムービー最高」と盛り上がりを見せました。また、「モンスターハンターNow」では出展記念の特別クエストが配布され、会場内外でゲームを楽しむ機会が提供されました。
この日のイベントは、リアルな「大集会場」と称されるほどの盛況ぶりでしたが、その人気ゆえに運営側も予期せぬ混雑への対応に追われる形となりました。ファンの間には入場できなかったことへの残念な気持ちと、安全を考慮した運営への理解が交錯する一日となりましたが、モンスターハンターシリーズへの根強い人気を改めて示す結果となりました。
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