愛知・豊田市 飲酒逆走でバイク衝突、26歳男性死亡 トルコ国籍の容疑者逮捕
愛知県豊田市で16日未明、飲酒運転の乗用車が国道を逆走し、オートバイと衝突する事故が発生しました。この事故で、オートバイを運転していた26歳の男性が死亡し、警察はトルコ国籍の男を現行犯逮捕しました。
豊田警察署によると、16日午前2時頃、豊田市内の国道248号で、乗用車が対向車線を逆走し、オートバイと衝突。オートバイを運転していた岡崎市の会社員、加藤真悟さん(26)は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は、乗用車を運転していた岩倉市在住の職業不詳、ウズンソイ・ムゾフェル容疑者(66)を、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。ウズンソイ容疑者からは酒の臭いがしており、調べに対し酒を飲んでいたことを認めている模様です。また、捜査関係者によると、ウズンソイ容疑者の乗用車は、この事故の直前にも近くで別の乗用車と衝突していたとされています。警察は、事故の詳細な状況や飲酒量について捜査を進めています。
この重大事故は、特に容疑者が外国籍であることや、飲酒・逆走という悪質な運転形態から、SNS上でも大きな反響を呼んでいます。
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