滋賀女性遺体遺棄事件、シリア国籍の22歳男を逮捕 - 殺害容疑も視野に捜査

昨年4月に滋賀県米原市の雑木林で女性の遺体が見つかった事件で、滋賀・岐阜両県警の合同捜査本部は18日、死体遺棄の疑いで、シリア国籍の無職、モハメド・ハムード容疑者(22)=岐阜県大垣市島里2丁目=を逮捕しました。容疑者は女性の殺害についても事情を知っているとみられ、警察は殺人容疑も視野に入れて捜査を進めています。

亡くなったのは、米原市在住の桐山真弓さん(当時64歳)と確認されており、昨年3月に行方不明となっていました。遺体は雑木林の中で布団にくるまれた状態で見つかり、首には圧迫されたような痕があったことから、警察は窒息死の可能性を指摘しています。

この事件はSNS上でも大きな注目を集め、「やっと捕まった」といった安堵の声がある一方で、容疑者の国籍がシリアであることから、日本の入国管理政策や外国人犯罪の増加に対する強い懸念が多数表明されています。「また外国人か」「事実上の移民政策に断固反対」といった意見や、「なぜ危険物を入れるのか」「帰化や一般外国人の入国を厳しく制限すべきだ」と主張する声が上がっています。また、容疑者がどのようなビザで日本に滞在していたのかを問う声も出ています。

警察は、ハムード容疑者の供述や事件の詳細について捜査を進めており、事件の全容解明が待たれます。

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