新特撮「フォルティクス」発表!鈴木福、濱田龍臣、武田玲奈が夢の共演、2026年初夏配信へ
東映特撮ファンクラブ(TTFC)の10周年記念作品として、全く新しいオリジナル特撮シリーズ『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』が2026年初夏に独占配信されることが発表され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。仮面ライダーやスーパー戦隊といった既存の枠に属さない新ヒーローの誕生に、特撮ファンからの期待が最高潮に高まっています。
本作の最大の注目点は、豪華キャスト陣が名を連ねていることです。幼少期から特撮作品への深い愛情を公言し、実際に変身も果たした経験を持つ鈴木福さんと濱田龍臣さんが、特撮作品で初共演にしてトリプル主演を務めます。鈴木さんは仮面ライダーの大ファン、濱田さんはウルトラマンの大ファンとして知られており、まさにタイトルが示す「推しを継ぐもの」を体現するキャスティングと言えるでしょう。これには「鈴木福と濱田龍臣の共演とか激アツでは??」といった興奮の声が多数寄せられています。さらに、『仮面ライダーアマゾンズ』でヒロインを演じた武田玲奈さんもトリプル主演の一角を担い、特撮ファンを歓喜させています。
制作陣も豪華な顔ぶれです。監督は数々のアクション作品を手がけてきた坂本浩一氏、脚本は足木淳一郎氏が担当します。そして、新ヒーロー「フォルティクス」の声を務めるのは、人気声優の小野大輔氏。オープニング主題歌はMindaRynさんが担当することが発表され、作品への期待を一層高めています。
公開されたビジュアルの「フォルティクス」のデザインも、ファンの間で活発な議論を呼んでいます。特に頭部のバイザーのような機構には多くの注目が集まり、「でこにお面付いてる?」「バイザーを上げてる状態かこれ」「戦闘時に頭のバイザーが降りてフェイスガードになるのかな」といった推測が飛び交っています。一部では「90年代のVシネマっぽいヒーローデザイン」との意見も見られますが、その独特な造形が新たなヒーロー像への期待を膨らませています。また、胸部の赤・青・緑の三色配色から、「主演の3人が合体変身するのでは?」といった考察もなされており、今後の情報解禁が待たれます。
TTFCの10周年を飾る意欲作として、キャスト・スタッフ陣の熱い思いが込められた『フォルティクス 配信!推しを継ぐもの』。特撮ファンの「推し」が結集した本作が、どのような新たな英雄譚を紡ぎ出すのか、2026年初夏の配信が今から待ち遠しい限りです。
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