大森元貴氏「エリュシオンだけじゃない」発言でSNS大論争! 『バベル』に続く新たな“世界”とは?

「バベル」の次なる舞台は「エリュシオン」だけではない? 大森元貴氏の発言がSNSで大論争を巻き起こす

現在、SNS X(旧Twitter)上で「エリュシオン」というワードがトレンド入りし、ファンの間で活発な議論が交わされています。この熱狂の発端となったのは、アーティストの大森元貴氏による示唆に富んだ投稿です。同氏は「バベルから続くのはエリュシオンだけじゃない、かも、なぁ。」と発言し、既に予告されていた「エリュシオン」というプロジェクトの背後に、さらなる展開がある可能性を示唆しました。

ファンにとって「バベル」は、かつて「神に届こうとした人間の技術」あるいは「人間の傲慢」を象徴するプロジェクトとして認識されています。そして「エリュシオン」は、ギリシャ神話における「死後の楽園」や「選ばれし者の天国」を意味し、多くのファンはこれを「バベル」に続く「神の世界」や「救済」の物語として捉え、既に開催が予告されているライブイベントへの期待を高めていました。

しかし、大森氏のこの一言が、ファンの間で新たな「考察」の波を巻き起こしました。多くのユーザーが注目したのは、エリュシオン(天国)の対極に位置する概念です。神話に詳しいファンからは、ギリシャ神話で罪深き者が送られる「奈落」や「地獄」を意味する「タルタロス」が対抗馬として浮上。これにより、「バベルから分岐し、エリュシオン(天国)とタルタロス(地獄)の二つの世界が展開されるのではないか」という仮説が急速に広まりました。

「天国と地獄、二つのライブで一つの体験が完成するのではないか」「エリュシオンでは光あふれる曲、タルタロスでは暗黒な曲が披露されるのか」といった具体的な演出を想像する声も上がり、ファンは混乱と同時に、その壮大な構想に興奮を隠せない様子です。

また、「バベルは人間の傲慢、エリュシオンは救済ならば、タルタロスは傲慢の代償ではないか」といった深遠なテーマを読み解こうとする考察や、「アルカディア」「ノア・シティ」「機械の楽園」といった、神とは無関係な「人工の理想郷」を予想する声も見られました。

SNS上では、「バベル天国の画像」や「インスタの謎の画像」といった視覚的な情報も加わり、ファンは連日、謎の解明に挑んでいます。大森氏のわずか数時間前の投稿が、昨年から続く期待をさらに増幅させ、今後の展開にますます注目が集まっています。

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