「ギャバい」が新トレンドワードに急浮上! 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」から生まれた新語がSNSを席巻
特撮ファンの間で新たなトレンドワードが誕生し、SNSを賑わせています。その言葉は「ギャバい」。来るべき新作特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」に由来するとみられるこの造語は、期待感や興奮を表す言葉として、すでに多くの投稿で使われています。
「ギャバい」とは? 新たな感動表現か
「ギャバい」は、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の情報を巡るSNS投稿の中で自然発生的に広まりました。その意味合いは多岐にわたり、「すごい」「かっこいい」「やばい」といったポジティブな感情や、情報量の多さに「困惑する」「圧倒される」といった状況までを表すようです。あるユーザーは「何したいのかさっぱりわからなくてギャバい」と情報過多への反応を表現する一方、別のユーザーは「超ギャバい程かっこええわ」「超ギャバい程神曲やー」と作品への絶大な期待感を示しています。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」への高まる期待
作品自体への期待も非常に高く、主題歌をMay'nが担当することが発表され、「ギャバい曲」との表現で注目を集めています。May'n自身もデビュー20周年を迎え、「ギャバい言葉」を紡ぐと報じられており、音楽面でも作品の世界観を盛り上げることが期待されます。また、食玩「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の発売情報解禁や、入山杏奈、長田光平らの出演、さらにはGロッソでのイベント開催など、多方面からの情報がファンを熱狂させています。
特に話題となっているのは、その斬新な設定です。「ひとつの戦隊内に複数のチームやコンビを内包すると、人間ドラマは作りやすいが正直とっちらかる→ギャバン1人ずつ別の次元にしたれ!そしたら『若手刑事たちのワチャワチャ』『人造人間と女上司の大人ドラマ』『鑑識女子コンビ』全部一緒にやれるやんけ!↑この発想超ギャバい」といった投稿に見られるように、複雑ながらも魅力的なストーリー展開への期待が膨らんでいます。「放送日やキャストが発表された👏が登場人物多くて把握出来ない💦ギャバいよりギャルいぜ💕」という声もあり、情報量の多さに興奮と戸惑いが入り混じっている様子がうかがえます。
賛否渦巻く「ギャバい」の今後
一方で、「ギャバい」という言葉の浸透には、やや懐疑的な声も上がっています。「頼むからギャバいはSNSやブログだけのキーワードにして。本編では喋らないで。ダサすぎるから。」といった意見もあり、作品公式がこの言葉をどのように扱うかに注目が集まっています。しかし、「今年1年、特撮界隈で流行る過剰に引用される言葉はたぶん……『ギャバい』 だと思ってる😆」と予測する声もあり、今後の動向が注目されます。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、その革新的な内容と、そこから生まれた「ギャバい」という新語で、特撮界に新たな旋風を巻き起こすことになりそうです。作品の放送開始とともに、この言葉がどのように定着していくのか、注目が集まります。
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