小倉牝馬Sで「ボンドガール」8番人気から激走2着! ルメール騎手はJRA全10場重賞制覇の偉業

2026年1月24日に小倉競馬場で行われた小倉牝馬ステークスは、エフフォーリアの全妹である1番人気ジョスラン(ルメール騎手)が見事な走りで優勝し、重賞初制覇を飾りました。この勝利により、クリストフ・ルメール騎手はJRA全10場での重賞制覇という偉業を達成し、競馬史にその名を刻みました。

しかし、このレースで最も注目を集めたのは、8番人気ながら2着に激走したボンドガールでした。多くのファンが彼女の復活とも言える好走に驚きと喜びの声を上げました。特に、丹内祐次騎手が手綱を取ったボンドガールは、終盤までジョスランと熾烈な叩き合いを演じ、わずか頭差での2着入線。その粘り強い走りは、多くの馬券購入者に歓喜をもたらし、「丹内騎手のおかげで資金が増えた」といった感謝のコメントがSNS上に溢れました。

ボンドガールはこれまでも重賞で2着に入ることが多く、「2着率の高さ」がファンの間で話題となっていましたが、今回もその粘り強さを見せつけました。一部のファンからは、2000mの距離や外枠から揉まれずに力を発揮できたことが勝因と分析され、今後の福島記念や福島牝馬ステークスといったレースでの活躍に期待が寄せられています。一方で、「坂は苦手」という声や、「もう一度ベリー伊達男戸崎騎手を乗せて真価を発揮してほしい」という意見も見られました。

3着には2番人気ココナッツブラウンが入線し、堅実な走りを見せました。ルメール騎手の歴史的快挙と、ボンドガールの驚くべき激走が交錯した小倉牝馬ステークスは、多くの競馬ファンの記憶に残る一日となりました。

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