人気クロスオーバーRPG『異世界∞異世界』、約1年でサービス終了発表 ユーザーからは賛否の声
スマートフォン向けゲーム『異世界∞異世界』が、2026年4月27日をもってサービスを終了することが発表されました。運営元であるコロプラは、1月27日15時に公式サイトおよびゲーム内でお知らせを公開し、今後のサービスに関する詳細を告知しました。
本作は、人気異世界アニメ作品のキャラクターたちが集結する放置型RPGとして注目を集めましたが、サービス開始から約1年3ヶ月での終了となります。一部コンテンツは、サービス終了後もキャラクター閲覧などが可能な「オフライン版」として提供される予定です。
ゲーム内通貨「転生石(有償)」の新規購入は本日15時に停止され、2月27日には新規入会の受付も停止されます。4月27日のサービス終了と同時に、オフィシャルストアおよび公式BBSも閉鎖される運びです。
X(旧Twitter)上では、この突然の発表に対し、様々な反応が寄せられています。「やっぱり来たか」「そんな気してた」とサービス終了を予期していたユーザーの声がある一方、「流石にはやない?」「お前死ぬのか」と、その短命を惜しむ声も多数見受けられます。
ゲーム性については、「戦闘システムが崩壊してた」「結局誰需要だったんや」といった厳しい意見や、「コラボしてもキャラの会話がオリジナルの知らんキャラしか無い」と、クロスオーバー作品としての魅力不足を指摘する声もありました。中には「クソゲーオブザイヤーソシャゲ版2025をプレゼントしてもいいくらいのクソゲーだった」とまで評するユーザーもいます。
一方で、「異世界ものの作品集めて色々しようっていうの自体は嫌いじゃなかった」「フィールドスキルとかいうのも嫌いじゃなかった」と、ゲームのコンセプト自体は評価する声や、「豪華な作品コラボでよかったのに」と、作品の世界観を楽しんでいたファンからの惜別のコメントも寄せられています。かつて山手線での広告ラッピング電車が走行するなど、大規模なプロモーションも行われていた本作ですが、その短い歴史に幕を下ろすことになりました。
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