礼真琴主演「バーレスク」公演中止、ファンに衝撃と動揺
梅田芸術劇場が主催するミュージカル『バーレスク』の公演中止が発表され、主演を務める予定だった元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴さんのファンを中心に、SNS上で大きな波紋を呼んでいます。
梅田芸術劇場は9日、「ミュージカル『バーレスク』公演中止のお知らせ」と題した声明を発表。詳細な中止理由については明らかにせず、「深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。日刊スポーツもこの件を速報し、中止の事実が広く伝えられました。
この突然の発表に対し、X(旧Twitter)では「バーレスク中止かなしい」「ショックすぎて言葉にならない」「こんなことあるんだ…」といった落胆の声が殺到。礼真琴さんの退団後初の主演舞台として大きな期待が寄せられていただけに、ファンからは「こっちゃんの無双するところ観たかったよ」「今年一の楽しみだったのに」と、悲痛な叫びが上がっています。
公演中止の理由については様々な憶測が飛び交っており、「理不尽な理由だったのかな」「版権でもめたのだろうか」「ロンドンでの不手際が影響したのでは」といった見方が共有されています。また、中止発表に先立ち、礼真琴さんがテレビ番組『ミュージックフェア』で『バーレスク』の楽曲ではなく『エビータ』の楽曲を歌うことに「違和感があった」と指摘する声もあり、今回の事態に繋がる何らかの兆候があったのではないかと推測する意見も見られます。
出演を予定していた礼真琴さんをはじめ、キャストやスタッフが費やしてきた時間や労力、そして作品への想いを考えると、「やるせない」「各方面が受ける打撃があまりにも大きい」と、その影響を案じる声も少なくありません。多くのファンが、この困難を乗り越え、いつか再び礼真琴さんの舞台姿を見られることを願っています。
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