「ゴジュウジャー」堤なつめ、まさかの「ナレ退場」が波紋!夢を追う選択か、制作の都合か
特撮ドラマ「ゴジュウジャー」に登場するキャラクター、堤なつめが、最新話でまさかの「ナレ死」、すなわちナレーションによる形で物語から退場したことが、SNSのX(旧Twitter)で大きな話題となっています。
堤なつめは、番組の第1話・第2話で「いつか戦いましょう」と主人公に語りかける重要な存在として登場したものの、その後は出番がなく、その動向に注目が集まっていました。しかし、1月4日に放送された最新話で、彼女が「キングオージャーの指輪」をオリガレッドに託し、「指輪に頼らなくても夢目指せるしな…」と自身のバンドでの夢を追うために戦士としての道を離れたことがナレーションで語られました。
この衝撃的な展開に対し、ファンからは「堤なつめええええええええええええええ!」「嘘だろ堤なつめ〜〜〜!!!」「あんだけ引っ張っておいて…」といった悲鳴や驚きの声が続出。一方で、「バンドナンバーワンを目指すなら指輪を探すより作曲練習した方が良い、というのは納得」「急に正気に戻るのやめてもらっていいですか」と、彼女の選択に理解を示す声も見られました。その唐突な退場劇は「令和のハイネ・ヴェステンフルス」になぞらえられています。
堤なつめの「ナレ死」については、様々な憶測が飛び交っています。一部のファンは、演じる井内さんのスケジュールが合わなかったためではないかと推測。特に、「例の一件で再撮影になった際に井内さんのスケジュールが空かなかった説」や、「フジテレビでのドラマ出演時期と重なったため、当初からナレ死前提だったか、東映が役者のスケジュールを考慮せずにオファーした失敗」といった見方が示されています。また、「堤なつめ再登場パターンも撮ってあったのでは」と惜しむ声も聞かれます。
「ゴジュウジャー」は、公募作品のオリガレッドが登場したり、カクレンジャーのオリジナルキャストが出演したりと、新年早々予測不可能な展開が続いており、堤なつめの退場劇もその一環として、今後の物語にどのような影響を与えるのか、ファンの関心はさらに高まっています。
コメント
コメントを投稿