高市首相、衆院解散を表明「内閣総理大臣としての進退かける」 与党過半数に賭ける覚悟示す
高市早苗首相は19日、1月23日に衆議院を解散する意向を表明し、「私自身、内閣総理大臣としての進退をかける」と述べ、来る総選挙への強い覚悟を示しました。首相は、自民党と日本維新の会が過半数の議席を獲得することが「高市総理」継続の条件であるとし、そうでなければ「野田総理か斉藤総理か別の方」になるとの認識を示しました。
この発言に対し、SNS上では様々な反応が飛び交っています。首相の「進退をかける」という言葉に「覚悟が見える」「素晴らしい演説」と評価し、総選挙での与党勝利を期待する声が多数上がっています。「#高市早苗総理を支持します」「#自民党一択」といったハッシュタグと共に、支持者が結束を呼びかけています。また、経済界からは「自民が大勝で株高⤴️というシナリオが理想的?」といった、選挙結果が経済に与える影響を巡る憶測も聞かれました。
一方で、首相の言葉の真意や、解散のタイミングについて疑問を呈する意見も見られます。「議員が進退をかけるというのは、議員辞職なんだけど…」と、その具体的な意味を問う声や、「なぜこのタイミングで解散?その本意は」といった、真意を深掘りするコメントも散見されました。また、「身勝手解散」「疑惑逃れ解散」「国民いじめの2月選挙」と批判的な見方を示すユーザーもおり、特に雪国である青森県民からは真冬の選挙に対する戸惑いの声も上がっています。
さらに、首相が「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか。国民の皆様に直接ご判断をいただきたい」と述べたことに対し、「国の将来のために、ここで退陣していただかなければならない」と反発する意見も寄せられています。首相の発言は、他の政治家の「進退をかける」発言と比較され、「覚悟の違いが鮮明」との指摘も出るなど、今回の総選挙は単なる議席争いにとどまらず、高市首相のリーダーシップと政治生命をかけた、極めて異例の選挙戦となることが予想されます。
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