東京・杉並区で強制執行中に凶行、保証会社員が刺殺される 家賃滞納の男逮捕

東京都杉並区のアパートで15日午前、家賃滞納に伴う強制執行中に、立ち退きを求められていた住人の男が裁判所関係者らを刃物で襲い、保証会社の男性従業員1人が死亡、執行官1人が重傷を負う事件が発生しました。

事件が起きたのは杉並区和泉2丁目のアパート。裁判所の執行官と保証会社の従業員が、家賃滞納によるアパートの強制立ち退きのため現場を訪れたところ、住人の山本宏容疑者(40)がカセットコンロのガスボンベに火をつけて爆発させ、その後、包丁で関係者2人を刺しました。

この襲撃により、保証会社の従業員だった60代の男性は背中を刺され、意識不明の重体となっていましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。また、同行していた執行官も刺されて重傷を負いました。

山本容疑者は犯行後、現場から逃走しましたが、警察によって殺人未遂の疑いで身柄を確保されました。警察の調べに対し、山本容疑者は「殺すつもりはなかったが、死んでもかまわないと思った」などと供述していると報じられています。

この事件に対し、SNS上では「本当に最悪だ」「極刑を」「無敵の人が増えるだろう」といった怒りや懸念の声が多数上がり、亡くなった保証会社従業員への追悼と、負傷した執行官の回復を祈るコメントが寄せられています。強制執行という職務の危険性が改めて浮き彫りとなり、関係者の安全確保の重要性が問われる事態となりました。

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