『秒速5センチメートル』白山乃愛、新人俳優賞に歓喜の声「演技がすごかった」
第49回日本アカデミー賞の優秀賞が発表され、映画『秒速5センチメートル』に出演した白山乃愛が新人俳優賞に輝き、SNS上では早くも祝福と絶賛の声が相次いでいます。
新海誠監督の名作を実写化した本作は、優秀作品賞に加え、主演男優賞に松村北斗、撮影賞に今村圭佑、照明賞に上野甲子朗が選出されるなど、主要部門で高い評価を獲得しています。
中でも、白山乃愛が受賞した新人俳優賞には多くの反響が寄せられています。SNSユーザーからは、「白山乃愛ちゃんの新人賞も本当に嬉しい!本当にお芝居がすごかったもん!」「白山乃愛本当に良かったので新人賞嬉しい 秒速は本当に役者がみんな良くてね」「いるだけで存在感があった。大人になったらどんな俳優さんになるんだろ」といった声が上がっています。
彼女が演じた「明里」役については、「本当に可愛くてお茶目で素敵なあかりちゃんだった」「秒速5センチメートルの説得力を担った立役者。駅で貴樹と再会した時にこぼれ落ちた涙が忘れられない」と、その演技力と存在感が作品に深みを与えたと評されています。また、「Dr.チョコレート」など以前の出演作に触れつつ、まだ中学生である彼女の今後の活躍に大きな期待が寄せられています。
第49回日本アカデミー賞授賞式は3月13日(金)に開催される予定です。若き才能の輝きに注目が集まります。
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