阪神・佐藤輝明、総額5億円の単年契約で更改 メジャーへの道、今シーズンにかける覚悟
阪神タイガースの佐藤輝明内野手(26)が1月30日、沖縄県恩納村で契約更改に臨み、総額5億円(出来高払い含む)の単年契約で合意したことを発表しました。この異例とも言える大型単年契約は、長期間にわたる交渉の末に成立し、キャンプイン直前の「自費キャンプ」を回避する形となりました。
新たな契約は、年俸4億5000万円に最高5000万円の出来高払いが付くもので、佐藤選手にとっては3億円増となる大幅昇給。球団最高額の昇給となりました。しかし、この単年契約という形式には、かねてから囁かれていたメジャーリーグ挑戦への思惑が強く影響していると見られています。
多くのファンやメディアは、今回の単年契約がポスティングシステムを利用したMLB挑戦を巡る球団との交渉の末、一時的な合意点として選ばれたものと分析しています。SNS上では「単年契約はメジャー挑戦を意識した代理人の駆け引きか」「オフには移籍かな。僕は応援するで」「来年メジャー頑張れ!」といった声が飛び交い、今シーズンの活躍次第では来オフにもMLBへの扉が開かれるのではないかとの期待が膨らんでいます。
契約交渉はポスティングの可否や年俸条件について「じっくり話を」したいという佐藤選手側の意向もあり、長期化していました。最終的に単年契約という形で決着したことで、今シーズンにかける佐藤選手の並々ならぬ覚悟が感じられます。ファンからは「5億円の単年契約は大きな期待を感じるね」「連覇に貢献してくれ」といったエールが送られており、セ・リーグ2連覇と日本一を置き土産に、心置きなくメジャーに挑戦してほしいと願う声も聞かれます。
この大型単年契約は、佐藤輝明選手が阪神の一員として今シーズンに全力を尽くし、その上で自身の夢を追求するための戦略的な一歩と捉えられています。来たるシーズンでの、さらなる飛躍と活躍が期待されます。
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