牧原大成、2大会連続WBC選出!ホークスから4選手が侍ジャパン入り
2026年3月に開催される「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーとして、福岡ソフトバンクホークスの牧原大成選手(33)が2大会連続での選出を果たしました。牧原選手は前回の2023年大会に続く大舞台への参加となり、その確かな実力が再び国際舞台で試されることになります。
今回、牧原選手とともにホークスからは、松本裕樹投手(背番号66)、周東佑京選手(同20)、近藤健介選手(同8)の計4選手が侍ジャパンに選出され、チームの主軸として期待が寄せられています。特に牧原選手は、近年打撃タイトル、ゴールデングラブ賞、ベストナインを獲得するなど、選手としての格を一気に高めており、その勢いのままWBCに挑みます。今回の背番号は「5」となることが発表されました。
牧原選手の選出は、自身の自主トレーニング中に球団からの発表で知らされたといい、喜びを隠せない様子でした。SNS上でもファンからは「2大会連続選出でやばい感涙」「最強のユーティリティー侍」といった祝福の声が多数寄せられており、そのマルチな才能と勝負強さに大きな期待が寄せられています。
その他、今回のWBC侍ジャパンには、牧秀悟選手(DeNA、背番号2)、若月健矢捕手(オリックス、同4)、源田壮亮選手(西武、同6)、佐藤輝明選手(阪神、同7)、坂本誠志郎捕手(阪神、同12)、菅野智之投手(FA、同19)、森下翔太選手(阪神、同23)など、国内外のトップ選手が名を連ねており、2大会連続の世界一を目指す強力な布陣が整いつつあります。
経験豊富な牧原選手が、侍ジャパンの重要なピースとしてどのような活躍を見せるのか、2026年3月のWBCへの期待は高まるばかりです。
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