侍ジャパン、源田壮亮が2大会連続WBC選出!守備の要が日本を牽引へ
野球日本代表「侍ジャパン」は16日、2026年3月5日(木)に開幕する『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™』の出場選手として、新たに11選手を発表しました。その中には、埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手が2大会連続での選出を果たす快挙が含まれており、野球ファンからの注目を集めています。
今回発表された追加メンバーは、投手陣から菅野智之(FA)、松本裕樹(ソフトバンク)、捕手陣から若月健矢(オリックス)、坂本誠志郎(阪神)、内野手陣から牧秀悟(DeNA)、牧原大成(ソフトバンク)、源田壮亮(西武)、佐藤輝明(阪神)、外野手陣から近藤健介(ソフトバンク)、周東佑京(ソフトバンク)、森下翔太(阪神)といった国内球界の有力選手が名を連ねました。
源田選手は前回大会に続く出場となり、その守備力は「やっぱり守備は日本のトップ」と高く評価されています。前回のWBCでは骨折しながらもチームの優勝に貢献した経験があり、井端監督も彼の選出に期待を寄せています。源田選手自身も「日の丸を背負う責任を忘れず、日本のために全力で戦います」と力強いコメントを発表しました。
SNS上では、源田選手の選出に対し、埼玉西武ライオンズの公式アカウントが「熱いご声援をよろしくお願いします!」と呼びかけるなど、所属球団やファンから大きな期待が寄せられています。一方で、一部のファンからは「正直、今大会選ばれるとは思わなかった」といった声や、他のショートの選手を推す意見も見られましたが、その守備力に対する信頼は揺るぎないものがあることがうかがえます。
経験豊富な守備の要として、源田選手が再び侍ジャパンの中心選手として活躍し、連覇に貢献する姿が期待されます。
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