「にじフェス2026」視聴覚室応募殺到! 新3Dレーンにファン熱狂、当選祈願の声続々
VTuberグループ「にじさんじ」の大規模イベント「にじさんじフェス2026」にて、人気アトラクション「視聴覚室」の応募受付が開始され、ファンからの応募が殺到しています。特に今回から追加された「立体視3D」レーンが注目を集め、当選を願う声がSNS上で多数見受けられます。
「視聴覚室」は、にじさんじ所属ライバーとの交流が期待される企画として、毎年高い人気を誇っています。今年のフェスは5月に開催される予定で、公式サイトではアトラクションのタイムテーブルなど詳細情報が公開されました。ファンは「当たりますように」と当選を祈願する投稿を相次いで行っており、「宝くじレベル」と表現されるほどの高倍率が予想されています。
多くのファンが「視聴覚室」のほか、「CONCERTO」や「Uncharted Spheres」といった他のイベントと合わせて応募しており、複数のチケット獲得を目指す熱意がうかがえます。中には、過去の視聴覚室での思い出を振り返り、再びライバーとの貴重な時間を願う声も聞かれました。
一方で、応募開始直後にはサイトへのアクセス集中による混雑や、チケットプラットフォームのシステムに関する問い合わせなど、技術的な課題に直面するユーザーもいました。また、5月という開催時期が子どもの運動会など他のイベントと重なることへの懸念も一部で示されています。
「単純計算でも最大40人程度の枠しかないのでは」との推測もあり、非常に限られた機会であるからこそ、ファンは「今年こそは」と並々ならぬ情熱を燃やしています。新しい「立体視3D」体験を含め、にじさんじフェス2026の「視聴覚室」は、ファンにとって特別な体験となることが期待されています。
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