「ボトムズ」15年ぶり新作、押井守監督が登板!ファン騒然、期待と憶測渦巻く

人気メカニカルアニメ「装甲騎兵ボトムズ」が、15年ぶりの完全新作となる「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」として2026年に始動することが発表され、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。サンライズ50周年記念作品として展開される本作では、まさかの押井守監督がメガホンを取ることが明らかになり、ファンからは驚きと期待の声が入り混じっています。

電ファミニコゲーマーなど複数の情報源が、アニメーション制作はサンライズ、制作協力にProduction I.Gが参加し、初弾ビジュアルと初弾映像も公開されたことを報じています。多くのファンが新作の発表そのものに「ボトムズは楽しみ」「マジか…」「令和に!?」と喜びを表明する一方で、押井守監督の起用については様々な憶測が飛び交っています。

押井監督といえば、「攻殻機動隊」などで知られる映像作家であり、哲学的なテーマや独特の演出で知られています。SNS上では「押井守解釈で2回転」「ATのドンパチが冒頭10分と最後の10分、その間はずっと人間ドラマになったりしそうな」「犬がうろつく中立ち食い蕎麦屋でおじさん2人が『本当は宇宙戦争なんてどこにもなかったんじゃないか』て3分くらい語って店を後にするだけのボトムズ新作か…」といった、押井監督の作風をユーモラスに予想する声が多数見られました。また、ティザーPVの音楽から「川井節」を感じ取るといった、音楽への期待も高まっています。

また、「灰色の魔女」というタイトルから、「ガンダム 水星の魔女」など、最近のサンライズ作品に「魔女」を冠する作品が多いことに言及する声も。これにより、「主人公はキリコではないよな…」「女性主人公なんだろうか」と、物語の方向性や主人公像についても関心が高まっています。

高橋良輔監督以外のボトムズ作品が初めてとなることにも注目が集まっており、この異色の組み合わせが「ボトムズ」の世界にどのような新たな地平を切り拓くのか、2026年の展開に大きな期待が寄せられています。

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