青汁王子が仕掛ける「でんき0」構想がSNSで波紋 電気代ゼロ円化へ国民の意見を募集

実業家の三崎優太氏(通称:青汁王子)が、日本の電気代をゼロ円にすることを目指す新プロジェクト「でんき0」を立ち上げ、SNS上で大きな注目を集めています。国民の生活負担軽減を掲げ、高騰する電気代に苦しむ人々の声を集めるキャンペーンを展開中です。

プロジェクト「でんき0」は、電気代が高いのは「仕方がないことだと多くの人が諦めてきた」現状を変えるべく、「搾取し続ける既得権益への大きな挑戦」と位置づけられています。三崎氏は、電気代が国民の暮らしを圧迫している現状を打破し、日本を前に進めたいとの強い意志を表明しています。

現在、「でんき0」と三崎氏の公式アカウント(@misakism13、@denki_zero)では、ハッシュタグ「#電気代が高すぎる」「#でんき0」「#再エネ割賦金」「#託送料金」を用いて、国民からの電気代に関する意見を募集中です。このキャンペーンは2026年1月22日(木)まで実施され、多くのユーザーが「高すぎる」と現状への不満や、切実な思いを投稿しています。特に、「どんどん上がる電気代 夏は冷房、冬は暖房費が必ずかかるので大変!助けて〜」といった悲鳴に近い声も聞かれます。

一方で、この野心的な構想に対しては様々な意見が飛び交っています。「電気代を0円にすることなんて可能?発電所、電力会社など電気を扱う会社は数多ある、その人達の給料はどうなる?」といった実現性を疑問視する声や、「できなかったら『詐欺じゃないか』って騒ぎ立てられる未来しかみえない」と懸念を示す声も見受けられます。また、「サービス開始していないのにホームページに利用者の感想が載っているような。。」と、初期段階での情報公開について疑問を呈するコメントもありました。

しかしながら、プロジェクトの背後には「強力な提携という『勝てる布石』があった」「上場企業を巻き込んだ具体的な戦略」といった情報も示唆されており、単なる理想論ではない「日本を変える」ための具体的な動きがあるとの期待の声も上がっています。一部では、東京都のソーラーパネル義務化に関する補助金を狙った動きではないか、との憶測も出ています。

国民の生活に直結する電気代問題に切り込む「でんき0」プロジェクト。その動向は今後も注目されることでしょう。

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