年末年始はポケモン映画一色!ABEMAで全24作品無料配信、ファンは新作への期待も

国民的アニメ「ポケットモンスター」の劇場版シリーズが、この年末年始に大きな注目を集めています。インターネットテレビABEMAは12月29日より、劇場版「ポケットモンスター」の全24作品を無料放送すると発表。これに対し、SNS上では早くも歓喜の声が上がっています。

今回の無料放送では、『ミュウツーの逆襲』や『ルギア爆誕』といった初期の名作から、劇場版最新作となる『ココ』まで、公開順に7日間かけて一挙配信されます。ファンからは「放送きた〜!!!」「神すぎ😭😭」「ありがたいねぇ…」といった喜びのコメントが多数寄せられており、年末年始の家族団らんや友人との同時視聴を計画する声も聞かれます。「ミュウツーの序盤の『しかし私は誰だ』はかっこよすぎる」と、特定のシーンを懐かしむ声も見受けられました。また、「水の都の護神 ラティアスとラティオス」や「ピカチュウのなつやすみ」といった特定作品への期待も寄せられています。

また、ABEMAの取り組みと連動し、映画や関連グッズを通じて次世代のファンを育成する目的の「ポケモン文化継承プログラム」の導入も示唆されています。この動きは、ポケモンコンテンツが世代を超えて愛され続けるための新たな試みとして注目されます。

一方で、多くのファンからは「そろそろポケモン映画新作つくってほしい」「ココ以降ポケモン映画ないのか…」と、劇場版新作への強い期待が寄せられています。2020年の『ココ』を最後に新作が途絶えている現状に対し、「5年ポケモン映画やってないの?」と驚きの声も。サトシの再登板や、現行アニメのリコ・ロイを主人公とした新作を望む意見も出ており、夏の風物詩としてのポケモン映画の復活を願う声が絶えません。

また、一部からはブルーレイなど物理メディアでの販売が少ないことへの不満や、「入場特典ポケカつけたらかなり動員見込めるのでは」といったユニークな提案も。ABEMA以外にもdアニメストアで過去作が配信されていることに触れる投稿もあり、多様な視聴方法へのニーズが伺えます。

長年のファンにとっては懐かしさを、新たな視聴者にとってはシリーズの魅力を一気に体験できる絶好の機会となる今回の無料放送。年末年始は、ポケモン映画が日本中を彩ることになりそうです。

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