「アニメ化してほしいマンガランキング2026」本投票開始!ファン熱狂、コロコロ、LINEマンガから注目作が続々ノミネート

毎年恒例の「アニメ化してほしいマンガランキング2026」の本投票が12月24日、ついに開始されました。AnimeJapanが主催するこの人気企画は、過去には『SPY×FAMILY』や『薬屋のひとりごと』といった大ヒット作のアニメ化を後押ししてきた実績があり、今年も多くのマンガファンからの熱い視線が注がれています。

今年は多岐にわたるジャンルから48作品がノミネートされ、SNS上では各作品の公式アカウントやファンが盛んに投票を呼びかけています。特に注目を集めているのは、コロコロコミックからノミネートされた『ケツバトラー』と『ウソツキ!ゴクオーくん』の2作品です。コロコロコミック公式アカウントは「みんなで奇跡を起こそうぜっ」とファンに協力を求め、作者陣も応援イラストを投稿するなど、並々ならぬ熱意を見せています。

LINEマンガからはオリジナル作品の『コミュ障、異世界へ行く』と『中原くんと宮田部長』がノミネート。また、『今日から始める幼なじみ』や、STUDIO ZOONの『推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない』、pixivコミックで期間限定全話無料公開中の80年代ガールズラブコメディ『スケバンと転校生』なども、公式アカウントを通じて積極的に投票を呼びかけています。

さらに、アニメ化を叶えた『PSYREN』の後押しとなったランキングとして、『極楽街』が3年連続でノミネートされていることも話題です。その他にも、『アイドラトリィ』『サンキューピッチ』『サチ録~サチの黙示録~』『しゅがー・みーつ・がーる!』『ディノサン』『ケントゥリア』『SOUL CATCHER(S)』『きみは四葉のクローバー』『RAB(リアルアキバボーイズ )の日常描いてみた』など、多様な作品がアニメ化への夢を託し、ファンの支持を集めています。

読者やファンは特設サイトから投票に参加でき、自身の「アニメ化してほしい」作品への一票を投じることができます。このランキングの結果が、未来のアニメ界にどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目されます。

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