武蔵野S、コスタノヴァが「大出遅れ」からの衝撃2着!ファン騒然

15日に行われた第○○回武蔵野ステークス(GⅢ)で、1番人気に推されたコスタノヴァがゲートで「大出遅れ」しながらも、驚異的な追い込みを見せ2着を確保し、競馬ファンの間で大きな話題を呼んでいます。レースはD.レーン騎手騎乗の3番人気3歳馬ルクソールカフェが古馬を撃破し重賞初制覇を飾りましたが、その陰でコスタノヴァの激走ぶりが競馬関係者やファンの間で衝撃を与えています。3着にはビダーヤが入りました。

スタート直後、コスタノヴァは他馬から大きく後れを取り、場内からは悲鳴が上がりました。多くのファンが「終わったと思った」と絶望する中、C.ルメール騎手は冷静に馬を立て直し、直線で猛烈な末脚を繰り出しました。59キロという重い斤量を背負いながら、残り400m地点でも後方に位置しながらも、並み居る強豪をごぼう抜きにし、最終的には1着ルクソールカフェに迫る勢いで2着に飛び込みました。

この異次元の走りに対し、SNS上では「コスタノヴァとんでもない大出遅れかましてて草生えた」「あんだけ大出遅れかまして59キロ背負ってても2着に来るのエグい」「バケモン級」「あそこから届くのか…」といった驚嘆の声が相次ぎました。ルメール騎手自身もレース後、「スタートで負けたね。2連続でゲートから出ないね。すごい出遅れてしまった。最後よく走ってくれましたが、今日はスタートで負けたね」とコメント。前走のさきたま杯でも出遅れがあったとの指摘もあり、レース後には発走調教再審査が決定しました。

ルクソールカフェはD.レーン騎手とのコンビで、兄カフェファラオが輝いた東京ダート1600mで躍動。上がりも非常に優秀な内容で、今後フェブラリーステークスの主役候補として名乗りを上げました。一方、コスタノヴァは出遅れという大きなハンデを背負いながらも、その圧倒的な能力と底力を見せつけ、次走以降への期待、特にフェブラリーSでの走りに注目が集まります。今回の「大出遅れ」が今後のオッズにどう影響するのかも注目されるポイントとなりそうです。

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