星野源「時よ」が湘南台駅の列車接近メロディに決定!MV撮影から10年の節目にファン歓喜
相模鉄道いずみ野線湘南台駅にて、12月5日(金)より星野源さんの楽曲「時よ」が列車接近メロディとして導入されることが発表され、SNS上で大きな反響を呼んでいます。
この選定は、今からちょうど10年前に「時よ」のミュージックビデオが湘南台駅で撮影されたことにちなむもので、MV公開10周年を記念して実現しました。発案は湘南台駅の駅係員とのこと。ファンからは「駅員さんに感謝」「念願すぎる」と、その心遣いを称賛する声が多数上がっています。「時よ」は星野源さんのアルバム『YELLOW DANCER』に収録されており、YouTubeでのミュージックビデオ再生回数は5000万回を超える人気曲です。
このニュースに対し、ファンからは「湘南台駅で時よの発車メロディ聞けるの神」「嬉しすぎるお知らせ」「大好きな時よが地元湘南台駅で流れるなんて」といった歓喜の声が続出。「聴きに行きたい」「行ってみます」と、実際に駅を訪れることを計画する人も見られます。また、「MVを見たら本当に湘南台駅ホームで踊っていた」「懐かしくて泣きそうになった」と、改めてMVを鑑賞し、当時の記憶を呼び起こす投稿も多く見られました。
湘南台駅は、星野源さんの「時よ」だけでなく、かつて「けやき坂46」のミュージックビデオでも使用されたことがあり、音楽ファンにとっては特別な場所となっています。今回の列車接近メロディ導入は、地域活性化にも繋がり、多くの人々に愛される駅として、その魅力を一層高めることでしょう。
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