Mrs. GREEN APPLEライブ、京セラドームで「ジャンプ禁止」が話題沸騰!ファンは「屈伸」で一体感
SNSのX(旧Twitter)で突如として「ジャンプ禁止」というワードがトレンド入りし、多くのユーザーの注目を集めています。その背景には、人気ロックバンドMrs. GREEN APPLEのライブツアー「BABELnoTOH」京セラドーム公演が控えており、会場の特性上、観客へのジャンプ制限が設けられていることが明らかになりました。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル、大森元貴氏は自身のXアカウントで「バベル大阪、週末ですな。そしてジャンプ禁止です(言い聞かせ)屈伸してください。」と投稿。アーティスト本人からの直接的な呼びかけに、ファンからは様々な反応が寄せられています。
京セラドームは、その構造上、観客が一斉にジャンプすることで揺れが生じやすいとされており、安全確保のためにジャンプ行為が禁止されていることが知られています。ファンからは「揺れが…💦」「出禁になるからね。ほんと京セラはジャンプ禁止」といった声が上がり、このルールの重要性を再認識する動きが見られます。
ジャンプができないことに物足りなさを感じるファンもいる一方で、大森氏の提案する「屈伸」を前向きに捉える意見が多数。「ジャンプ禁止だから屈伸司令がでてておもしろい😆筋トレ兼ねて楽しめますね🧎」「屈伸すれば健康に良いし一石二鳥だね」といったコメントが投稿され、ライブ中の新たな運動スタイルが模索されています。中には「もっくんが『ジャンプ!』って言ったら…気をつけてね!笑『くっしーん!』て煽り聞いてみたい笑」と、アーティストとの新たなコールアンドレスポンスを期待する声も上がっています。
「ジャンプ禁止なんて大森さん耐えられないんじゃないんですか?!!笑笑」と、激しいパフォーマンスで知られる大森氏のステージングを心配する声もありますが、多くのファンは「最高の思い出にしてください!本当に、ジャンプ禁止です…🥲」と、ルールを遵守しつつライブを最大限に楽しむ姿勢を見せています。ジャンプの代わりに屈伸で一体感を生み出す、京セラドームでの新たなライブ体験に期待が高まっています。
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