M-1グランプリ2025、準々決勝進出134組が決定!他競技でも熱戦続く

漫才の祭典「M-1グランプリ2025」は7日、東京での3回戦が終了し、熾烈な戦いを勝ち抜いた95組が準々決勝への切符を手に入れました。これに先立つ大阪3回戦通過組と合わせ、合計134組が準々決勝に進出します。

準々決勝は、東京が11月17日(月)と18日(火)にルミネtheよしもと、大阪が11月19日(水)になんばグランド花月で開催されます。3分ネタから4分ネタへと持ち時間が延長されるこのステージは、各コンビのネタの構成力と実力が問われる正念場となります。

SNS上では、お笑いファンから多くの祝福の声が寄せられています。「やったーー!!!準々決勝進出おめでとう🎉」とEXITの進出を喜ぶ声や、「ストレッチーズ準々決勝進出おめでとうございます👏🏻」「金魚番長準々決勝進出おめでとうございます」といった特定コンビへのエールが相次ぎました。また、プロ1年目のコンビや追加合格からの勝ち上がりなど、様々なドラマに注目が集まっています。紅しょうが、ナイチンゲールダンス、さすらいラビー、観音日和、湘南ブーストといったコンビ名も、ファンからの期待とともにトレンド入りしています。

一方で、「準々決勝進出」の熱戦はM-1グランプリだけに留まりません。卓球の国際大会「WTTチャンピオンズフランクフルト」では、日本のエース早田ひな選手が2回戦をストレート勝利で飾り、見事準々決勝進出を決めました。また、社会人野球の大会では、三菱自動車岡崎が延長10回タイブレークの末、2対1でHondaにサヨナラ勝ちし、準々決勝へと駒を進めています。

各分野で繰り広げられる「準々決勝」の熱い戦いに、今後も注目が集まります。

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