にじストア、新グッズ「GRAY×ACCENT」発表で賑わうも 送料・配送巡る議論が再燃
VTuberグループ「にじさんじ」の公式オンラインストア「にじストア」が、新たな限定グッズ「GRAY×ACCENT」シリーズの販売を発表し、ファンからの大きな注目を集めています。しかしその一方で、かねてよりユーザー間で議論となっていた送料や配送に関する話題も再び加熱しています。
「GRAY×ACCENT」シリーズは、11月6日(木)18:00より販売開始されます。参加ライバーは赤城ウェン、イブラヒム、宇佐美リト、雲母たまこ、梢桃音、早乙女ベリーの6名。グレートーンのスタイリッシュなファッションに身を包んだライバーたちのビジュアルをあしらった、アクリルスタンド、ロングTシャツ、トートバッグ、ランダムチェキ&ステッカー、ヘアクリップ、ビーズチャームなど、全10種類のアイテムがラインナップされています。また、共通衣装の実装も示唆されており、今後の展開に期待が高まっています。商品の発送は11月中旬から12月上旬にかけて一括で行われる予定で、早く手に入れたいファンからは、分割会計を推奨する声も聞かれました。
一方、同ストアでは加賀美ハヤトの1stアルバム「ULTIMATE CITY」や、その他の誕生日グッズなども続々とユーザーの元に届いており、特にアルバム特典のTCG風カードや、にじストア限定の3種カード特典は好評を博しています。一時的に売り切れていたアルバムB盤が補充されるなど、販売状況にも動きが見られます。
しかし、にじストアの利用に関して、長らくユーザーの間で意見が分かれているのが「送料」の問題です。「送料が高い」という意見がたびたび話題に上る一方で、「このご時世にちゃんと送料を取っているのは偉い」「普通くらいだと思う」「東京と大阪で一緒ならむしろ安め」といった肯定的な見方をするユーザーも存在します。さらに、小ロットの荷物に対して「ネコポスのような送料を抑えた配送方法を選べるようにしてほしい」という具体的な要望や、「ポイント制度を導入してほしい」「5,000円以上の購入で送料無料にしてほしい」といった改善案も提言されています。また、「同梱不可な商品が多すぎる」「ステッカーまでランダム封入なのは困る」といった商品仕様への不満や、「にじさんじ」のロゴが大きく書かれたダンボールの復活を望む声も聞かれ、配送関連の改善がファンからの期待を集めています。
魅力的な新商品の登場で賑わいを見せる「にじストア」ですが、ユーザーからの送料や配送サービスに対する多様な意見は、今後のサービス改善に向けた重要な課題となりそうです。
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