DeNA、タイラー・オースティンを自由契約に ファンからは惜別と新天地への期待
横浜DeNAベイスターズは13日、タイラー・オースティン外野手(34)について、11月6日に行ったウエイバー公示手続きを経て、本日付けで自由契約としたことを発表しました。このニュースは瞬く間にSNS「X」(旧Twitter)で拡散され、多くのファンが悲しみと感謝のメッセージを投稿しています。
オースティン選手は2020年にDeNAに加入。度重なる怪我に悩まされながらも、主軸打者としてチームを牽引しました。特に昨シーズンは打率3割1分6厘で首位打者のタイトルを獲得するなど、その打棒は多くのファンを魅了しました。しかし、今シーズンは右膝痛に苦しみ、出場は65試合にとどまり、打率も振るいませんでした。
球団の発表を受け、ファンからは「オースティン退団が現実になってしまった……めっちゃ悲しい……」「沢山の感動をありがとう!!!いつ何時でも全力プレーする姿勢はファンをとても熱くしてくれた!!!」「オースティン、最強にカッコよかった。大好き。ありがとう」といった、惜別の言葉や感謝の声が相次いでいます。
一方で、自由契約となったオースティン選手の去就には、早くも他球団からの注目が集まっています。「取れるならオースティンドラゴンズに欲しい」「ホークスはオースティン取りに行って欲しいな。オースティンがいたら打線に厚みが増す」「巨人にオースティン入ったらめちゃくちゃ強くなりそう」など、各球団のファンが獲得を熱望する声が聞かれます。しかし、「6年で100試合出場が2年だけで怪我ですぐ離脱する35歳の5億の選手なんていらないでしょ」と、怪我のリスクや高年俸を懸念する意見も散見されます。
来季からDH制が導入される可能性に触れ、「来季からDHありだったらオースティン居て欲しい」といった声もあり、新天地での活躍に期待が寄せられています。「スペ体質さえなければ今でもNPB最強打者だと思ってるよ」というコメントが示すように、その打撃力は高く評価されており、今後の動向が注目されます。
DeNAでの4年間、ファンに多くの感動を与えたタイラー・オースティン選手。その全力プレーは、多くのファンの記憶に深く刻まれました。
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