ガイアフォース、富士ステークスで3年ぶり重賞V! 横山武史騎手とGⅠへ弾み
ガイアフォースが第28回富士ステークス(GⅡ)を制覇し、2022年のセントライト記念以来、3年1ヶ月ぶりとなる重賞勝利を飾りました。 横山武史騎手とのコンビで3番人気に推されたガイアフォースは、先行有利な展開の中、見事な粘り腰を発揮し、2着の1番人気ジャンタルマンタル、3着の4番人気ソウルラッシュを抑え、栄冠を掴みました。
レースは、グリューネグリーンがスローペースで逃げる展開。その番手に上手く付けたガイアフォースは、直線で力強く抜け出し、後続の追撃を封じ込めました。特に安田記念でのリベンジを果たす形となり、多くの競馬ファンを熱狂させました。
横山武史騎手はレース後、「GⅠもチャンスがある馬」とコメントし、今後の活躍に大きな期待を寄せました。牡6歳となるガイアフォースは、父キタサンブラック、母ナターレ、母父クロフネという血統で、栗東の杉山晴紀厩舎に所属しています。追分ファームで生産され、KRジャパンが馬主を務めています。
SNS上では、ガイアフォースの勝利に対する喜びの声が多数寄せられました。「優勝おめでとう😆🥇」「ガイアフォースすごかった!!!!!本当にうれしい!」「推しだから嬉しい🥰」といった祝福のコメントが溢れました。また、ウイニングランで見せた元気な尻尾の振り方や、人懐っこい可愛らしい一面もファンを魅了。「府中千六好き過ぎ」と東京芝1600mでの強さを指摘する声も上がっています。
今回の勝利で、ガイアフォースは今後、マイルチャンピオンシップや来年の安田記念など、GⅠ戦線での活躍が期待されます。「引退したら種牡馬入りしてほしいな」と、その未来を展望するファンも見受けられ、3年ぶりの重賞勝利は、ガイアフォースにとって新たなGⅠへの扉を開く、価値ある一勝となりました。
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