中日・加藤竜馬、異例の野手転向からわずか2年で戦力外通告 SNSでは疑問の声相次ぐ
中日ドラゴンズは2日、森博人投手(27)、育成の石川翔投手(25)、加藤竜馬外野手(26)、星野真生内野手(21)、菊田翔友投手(22)、野中天翔投手(20)の計6選手に対し、来季の契約を結ばないことを発表しました。このうち、森投手は育成選手として再契約する予定とされています。
特に注目を集めているのは、加藤竜馬外野手の戦力外通告です。加藤選手は投手としてプロ入りしたものの、わずか1年で野手転向。そして野手としても1年で戦力外という、異例とも言えるキャリアパスを辿ることになりました。この発表を受け、SNS上では「加藤竜馬…!」「何をさせたかったのか分からん」「指名の意味は?」「さすがに来年まで見たれよ」など、球団の判断に対する疑問や驚きの声が相次いでいます。
ファンからは「投手でプロ入りして1年で野手転向し、更に1年で戦力外かよ」「そもそも論として、加藤竜馬の野手転向にどんな勝機を見出していたのかが気になる」といった、その経緯の不可解さを指摘する意見が多く見られました。また、東邦ガス出身の社会人選手であったことから、「指名の時点から普通じゃない理由があるのかも」といった憶測も飛び交っています。2軍での打撃成績が.085と低迷していたことも、戦力外の要因として挙げられています。
26歳という年齢での野手転向は一般的に厳しいとされており、その上でわずか1年で見切りをつけられたことに対し、「もう少し様子を見ると思っていた」という声も聞かれます。今回の通告は、加藤選手自身の今後だけでなく、球団の選手育成やドラフト戦略にも改めて注目が集まるきっかけとなりそうです。
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