柔道金メダリスト ウルフ・アロン、プロレス転向で鮮烈デビューへ! 1.4東京ドームでNEVER王者EVILに対戦表明
柔道東京五輪金メダリストのウルフ・アロンが、プロレス界に鮮烈なデビューを飾ることが確実となった。10月13日に開催された両国国技館大会「KING OF PRO-WRESTLING 2025」で、彼は新日本プロレスの練習生としてリングに乱入。反則三昧でNEVER無差別級王座を防衛した“キング・オブ・ダークネス”EVIL(House Of Torture=HoT)の蛮行に対し、持ち前の柔道技で悪党集団を一掃し、そのままEVILに対し来年1月4日の東京ドームでのデビュー戦での対戦を表明した。
この日の両国大会では、EVILがHoTの介入により反則絡みで王座を防衛。その悪質な試合運びに会場が騒然とする中、突如としてウルフ・アロンがリングサイドに登場。HoTのメンバーを次々と豪快な払い腰や大腰で投げ飛ばし、金メダリストの投げっぷりの鋭さと美しさに観客からはどよめきが起こった。SNS上でも「投げっぷりが金メダリストだけあってやべーわ」「キレが良すぎた」と、そのパフォーマンスに絶賛の声が相次いだ。
リング上でEVILと対峙したウルフ・アロンは、「考えるより先に体が動いた。1・4デビュー戦でやらせてください」と直接対戦を要求。これに対しEVILは明確な返答を避けつつも、多くのファンは既に両者の東京ドームでの激突を確信している。一部からは「デビュー戦でタイトルマッチは優遇にもほどがある」との声も上がるが、この日の圧倒的なパフォーマンスは、その資格を十分に満たしていると評価されている。
ウルフ・アロンは以前からプロレスへの関心を表明しており、新日本プロレスの練習生としてトレーニングを積んできた。彼のプロレスデビューは、その高い身体能力とスター性から、多くのプロレスファンのみならず、柔道ファンからも注目を集めていた。早くも「オーラとインパクトがすごい」「華がある」と、プロレスラーとしての才能を開花させつつある彼に対し、次世代の新日本プロレスのエース候補、あるいは将来的な大ヒール(悪役)としての可能性を指摘する声も聞かれている。
柔道金メダリストがプロレスのリングでどんな闘いを見せるのか。2025年1月4日、東京ドームのリングに上がるウルフ・アロンに、今、日本中が期待を寄せている。
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