DeNA武田陸玖が投手専念へ 「ハマの二刀流」に一区切り、ファンからは期待と惜しむ声
横浜DeNAベイスターズの武田陸玖選手(20)が、これまでの「二刀流」としての挑戦に一区切りをつけ、投手として専念することが4日、日本野球機構(NPB)から発表されました。登録上の守備位置も外野手から投手に変更となり、ファンからは驚きと同時に、今後の活躍への大きな期待が寄せられています。
武田選手はプロ入り後、「ハマの二刀流」として投打にわたる活躍が期待されていましたが、この度、正式に投手への専念を決断。複数のスポーツメディアによると、本人は「これからは投手として、必ずチームの力になります」と決意を表明しています。
このニュースに対し、SNS上では様々な反応が見られます。「武田陸玖、二刀流辞めるらしくて横転」「めっちゃ楽しみな選手やってんけどなぁ」と、二刀流断念を惜しむ声が上がる一方で、「絶対ピッチャーの方が良いよ」「投手専念はいい判断」と、投手としてのポテンシャルを評価し、専念を支持する意見も多数。「来期から中継ぎの一角に入って欲しい」「未来のエースになってくれ!」と、具体的な役割への期待を寄せるファンも見られます。
野手としての打撃には「若干パワーが足りなさそうだった」という指摘や、昨年負った右肩の怪我の影響を推測する声もありました。しかし、左腕として150km/h近い球威を持ち、「球のキレと球威はいいものがある」と評されるなど、投手としての才能は高く評価されています。若くしてキャリアの方向性を明確にした武田選手に対し、「ナイスチャレンジだった」「まだ20歳ですからね」と、その決断を尊重する声が目立ちます。
「外野手から投手に変更って、野球界でもかなりレアケースやん。逆にワクワク感あるわ」というコメントもあるように、今後の武田選手の投手としての成長曲線に大きな注目が集まります。一刀流として、DeNAの勝利に貢献する左腕エース、あるいは強力なリリーバーとして、新たな歴史を刻むことができるか、今後の活躍が期待されます。
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