東京世界陸上、リレー種目でバトンミス相次ぐ大波乱 強豪ジャマイカ、アメリカが予選敗退

東京世界陸上はリレー種目で予期せぬ大波乱が相次いでいる。特に男子4x100mリレー予選では、優勝候補と目されていたジャマイカがまさかのバトンミスにより予選敗退。さらに、パリ五輪銀メダルの南アフリカ、銅メダルの英国も同様にバトンミスで姿を消した。また、男子マイルリレーでも強豪アメリカがバトンミスに見舞われ、決勝進出を逃す事態となった。

SNS上では、「ジャマイカがバトンミスで予選敗退とは…」「マイルリレーのアメリカに続き、4x100mリレーでは優勝候補のジャマイカがまさかの予選敗退…今回大会のリレーはバトンミスだったりでアクシデント連発してる」といった驚きの声が多数上がっている。

アメリカに関しては「アメリカがリレーでバトンミスするのもはや風物詩みたいになってる」「毎回強い国がバトンミスしてるイメージあるけど個々が強すぎてチーム練習まともにできないんかな?」と、過去の大会でも同様のケースがあったことに触れる意見も見られた。一方で、バトンミスの原因として、「国立でバトンミスが多いの、絶対『歓声』がデカすぎてバトンの掛け声が聞こえないんだろ」や、「全体のレベル上がってギリギリの戦いになってるのでバトンミス多い印象」といった分析もなされている。

こうした強豪国の相次ぐ脱落は、日本のメダル獲得への期待を高めている。「ジャマイカいないし日本もメダルチャンスはありそうな気がするね」「イギリスとジャマイカ、南アフリカがバトンミスで失格って事は、日本のメダル獲得のチャンスがめっちゃ広がってる感じがする」といった声が聞かれる中、日本の男子4x100mリレーチーム「リレー侍」は予選で「少しのバトンミス」があったものの、2組3着で堂々の決勝進出を果たした。決勝では「ノーミスでメダルGETを」と、期待が集まっている。

リレー競技の醍醐味であるチームワークと正確なバトンパスの重要性が改めて浮き彫りとなった今大会。波乱の展開は続き、決勝での各国のパフォーマンスに注目が集まる。

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