国立新美術館「ブルガリ カレイドス展」華やかに開幕、目黒蓮・中島健人ら豪華ゲストが魅了
イタリアのハイジュエラー「ブルガリ」は、140年の歴史を辿る大規模な展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」を、9月17日より12月15日まで東京・六本木の国立新美術館で開催します。これに先立ち16日に行われたオープニングイベントには、豪華なセレブリティたちが来場し、会場を一層華やかに彩りました。
特に注目を集めたのは、Snow Manの目黒蓮さんです。FENDIのジャケットとブルガリのジュエリーを組み合わせた特別なコーディネートで登場した目黒さんは、「僕にとっては本当に大切な今日のコーディネートになっています」とコメント。FENDIアンバサダーを務める目黒さんは、ブルガリの友人であるデニス氏との縁について触れ、「君が今までコツコツ努力してきた精神と、このジュエリーは通ずる部分があるんじゃないか」というデニス氏からの言葉を紹介し、深い絆を感じさせました。SNSでは「めめBVLGARI、かっこよすぎる」「圧巻オーラ」「FENDIとブルガリの組み合わせが最高」といった絶賛の声が相次ぎました。また、目黒さんの「見たことのない世界への挑戦」といったコメントもファンを沸かせました。
イベントには他にも、中島健人さんがジュエリーを煌めかせたブラックスーツ姿で登場し、得意の「ケンティー節」を披露。その着こなしの美しさに多くのファンが魅了されました。さらに、山下智久さんは「心の旅に連れて行ってくれるような…」とブルガリの歴史に感動を表現。IVEのウォニョンさんもエメラルドのジュエリーと純白のドレスで圧巻の美しさを見せ、会場に国際色豊かな輝きを添えました。
今回の展覧会は、ブルガリの140年にわたる伝統と革新、そして色彩豊かな世界観を体感できる貴重な機会となります。SNS上では「ブルガリ展、行きたい」「素晴らしいイベント」といった期待の声が多数寄せられており、開幕前から大きな盛り上がりを見せています。
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