天皇杯準決勝の会場と日程が決定!国立競技場とパナスタ吹田で激突、ファンからは期待と戸惑いの声
サッカーの「天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会」準決勝の会場とキックオフ時間がこのほど決定し、11月16日(日)に国立競技場とパナソニック スタジアム 吹田の2会場で開催されることが発表されました。これを受けて、SNSのX(旧Twitter)では、各チームのファンから期待と同時に、会場の地理的な問題や日程に関する様々な声が上がっています。
国立競技場では、11月16日(日)13時10分キックオフでFC町田ゼルビアとFC東京が対戦します。FC東京のサポーターからは、「国立開催きたぁー!」「国立でのFC東京戦!ゼルビア、連勝だー!」と歓喜の声が多数寄せられています。11月9日のJ1リーグ戦でも両チームは国立競技場で対戦することが決まっており、ファンからは「国立で3連勝しましょう」と期待が膨らんでいます。一方で、町田ゼルビアのサポーターからは、本来のホームスタジアムである野津田ではなく国立開催となったことに対し「野津田でやりたかった…残念…」という声も見られました。11月の国立競技場はサッカーイベントが集中しており、日本代表戦や天皇杯決勝も予定されていることから、「国立3連戦」「国立祭り」といったワードで日程の密度の高さも話題になっています。
一方、パナソニック スタジアム 吹田では、同日15時05分キックオフでヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島が激突します。ヴィッセル神戸のサポーターからは、「天皇杯は吹田か」「神戸から大声援送るぞ!トモニイコウ!」と応援への意気込みが示されています。しかし、サンフレッチェ広島のサポーターからは、「吹田はちょっと見送りだな…」「広域公園もしくは中立地で岡山になると思ってたけど」と、遠隔地での開催に戸惑いや遠征への見送りの声が聞かれました。中には、「神戸マラソンとスポーツイベントと天皇杯が重なって神戸スポーツ祭りらしい」と、同日の神戸周辺でのイベントの多さに言及する投稿もありました。また、「決勝以外でどっちかのホームスタジアムでやらない天皇杯久々だよねぇ」「一昔前の天皇杯っぽくて逆にいいねいいね」といった、中立地開催への懐かしさや評価の声も上がっています。
チケットは10月4日(土)10時から販売開始される予定です。今回の準決勝開催地の発表は、各チームのサポーターにとって様々な感情を巻き起こしており、今後の試合に向けての期待と、遠征の計画を巡る議論がSNS上で活発に行われています。
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