「AC6」人気機体「オープンフェイス」プラモデル、パッケージ公開でファン熱狂!発売日目前、争奪戦の予感
バンダイが展開する人気プラモデルシリーズ「30 MINUTES MISSIONS(30MM)」と、大人気ゲーム「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(AC6)」のコラボレーション商品、「30MM ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON ARQUEBUS ADD VE-40A オープンフェイス」のパッケージ画像が初公開され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。2025年9月20日(土)の発売を控え、ファンからは期待と同時に、その入手難易度を懸念する声が多数上がっています。
今回公開されたパッケージ画像は、機体「オープンフェイス」の重厚かつスマートなデザインを際立たせる迫力ある仕上がりで、「パケ絵がかっこよすぎる」「激エロ」「悪役感MAXで良い」といった絶賛の声が寄せられています。特に、ゲーム内での搭乗者であるスネイル閣下のイメージと相まって、「企業だぞ!?ってしたい」「パイロットのせいでどうにも面白くなっちゃうけど、重二らしい厳つさとアーキバスらしいスマートさが同居したデザインが格好いい」と、キャラクター性を含めて楽しむファンも多く見受けられます。
しかし、その高い注目度ゆえに、発売日には激しい争奪戦が予想されています。X(旧Twitter)では「今週だったか。企業を無いものとする訳じゃないけど購入しません(出来ませんの意味も含む)」「予約戦争敗退」「多分買えない」など、過去のプラモデル発売時の苦い経験から、店頭での行列やオンラインでの予約競争に不安を抱くコメントが相次いでいます。さらに、「今月の初版以降、来年の3月まで再販が無いことが確定している」という情報も飛び交っており、ファン心理を一層煽っています。
また、「オープンフェイスが2つあるとおぞましいアセンが再現可能ですね。(Wワーム砲&Wスタンガン)」といったゲーム内でのアセンブル(機体構成)を想起させるコメントや、機体の特徴的な武装である「アイスワーム砲」や「レーザーランス」への言及も見られます。一部では、そのカラーリングや重厚感から、モビルスーツ「ドム」と比較する声も上がっており、幅広い層からの関心を集めていることが伺えます。
「AC6」ファン、そしてプラモデル愛好家にとって待望の「オープンフェイス」。その洗練されたデザインは多くのファンを魅了していますが、その人気ゆえの入手困難さが、発売日を前にしてSNS上の大きな関心事となっています。発売日となる今週末、店頭やオンラインでどのようなドラマが繰り広げられるのか、注目が集まります。
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