東北道で無免許運転、車放置のトルコ国籍男を逮捕 2歳男児が意識不明の重体、SNSで波紋
東北自動車道で発生した追突事故に関連し、自身の事故車両を現場に放置し、後続車が衝突して2歳の男児が意識不明の重体となる重大な事態を引き起こしたとして、今月14日、栃木県警はトルコ国籍の30歳男を無免許運転などの容疑で逮捕しました。
報道によると、事故は東北自動車道下り線の鹿沼インターチェンジ(IC)付近で発生。男が運転する車が何らかの原因で事故を起こした後、そのまま車両を現場に放置して立ち去ったとされています。その後、放置された男の車両に後続車が追突し、その車に乗っていた2歳の男児が頭を強く打ち、意識不明の重体となりました。
逮捕された男は無免許運転の容疑を認めているものの、事故後に現場を立ち去った行為については「パニックとショックになっただけで、逃げようとしたわけではない」と一部容疑を否認しています。男は埼玉県在住の解体業であることも報じられています。
この事件に対し、SNS上では「無免許運転は絶対に許されない」「車を放置して逃げるのはあまりに無責任だ」「外国人の運転免許取得や管理体制を見直すべき」といった厳しい批判の声が多数上がっています。また、男が「トルコ国籍」であることに触れ、「クルド人ではないか」との指摘や、違法滞在の可能性、被害者への補償問題に関する懸念も広がっており、同様の事件が繰り返されることへの社会的な不安と怒りが表面化しています。
警察は、男が事故を起こした詳細な経緯や、なぜ現場から立ち去ったのかについて、さらに捜査を進める方針です。重体となっている男児の一刻も早い回復が願われます。
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