ヤクルト内山壮真がキャリアハイ更新弾&猛打賞!村上とアベックアーチでDeNAを圧倒
プロ野球のヤクルト対DeNA戦が2025年8月11日に行われ、ヤクルトの内山壮真選手が圧巻のパフォーマンスを披露し、ファンを熱狂させた。
内山選手はこの試合で、自身のキャリアハイを更新する7号2ランホームランを放ち、計3打点を記録。さらに、この日は猛打賞を達成し、打線を強力に牽引した。チームの主砲である村上宗隆選手も本塁打を放ち、二人のアベックアーチでDeNAの先発・平良投手を攻略した。
SNS上では内山選手の活躍に対し、「神様仏様内山壮真様」「とんでもねえなw」「遂に開花した」「アプローチ神じゃん」といった絶賛の声が相次いだ。その打撃内容についても、「全部捉えてる」「脳死引っ張り大好き」など、技術面への評価も多く見られた。一時的にレフトフライで大飛球を放った際には「行ったかと思った」と惜しむ声も上がり、その飛距離にも注目が集まっている。
内山選手の今季成績は、この日の活躍で打率.281(260打数73安打)、7本塁打、31打点、5盗塁、出塁率.326、長打率.427、OPS.753と、世代トップクラスの数字をマーク。手術明けながらも規定打席到達への期待が高まっており、「規定にのればワンチャン首位打者になります?」「早く首位打者争いに食い込んで欲しい」との声も上がっている。
また、「来シーズン、村上が居なくなっても穴を埋めれる存在が遂に出てきた感じ」「あと何年後かに背番号1キャプテン内山壮真もみてみたい」と、将来のチームを担う存在としての大きな期待も寄せられている。出身地の石川県、星稜高校の出身者としても注目されており、この日の試合は「星稜大活躍‼︎」「今日は星稜の日です⚾️」と、同校出身の他の選手(北村拓己選手、寺西成騎選手)と共に祝福された。
内山壮真選手の目覚ましい活躍は、ヤクルトの勝利に大きく貢献するとともに、今後のさらなる飛躍を予感させるものとなっている。
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