三原じゅん子こども政策担当相に暴力団関係者との交遊疑惑浮上、石破政権に新たな打撃か
三原じゅん子こども政策担当相に対し、広域指定暴力団の幹部を含む暴力団関係者との交遊疑惑が浮上し、政界に波紋を広げている。
報じられた情報によると、三原氏が広域指定暴力団の幹部だったA氏とのツーショット写真や、別の暴力団関係者と思われる人物たちとの集合写真が存在するという。これらの写真は、三原氏が参議院選挙に出馬する前年の2009年に神奈川県内で開催されたゴルフコンペや忘年会で撮影されたものとされている。SNS上では、吉本興業の「闇営業問題」と比較する声も上がり、現職閣僚の関与に厳しい目が向けられている。
三原氏の事務所は、これらの疑惑に対し「それと知って参加することはない」とコメントしているものの、具体的な写真の内容や状況については「いつの話だか全然わからないです。すいませんけれどもペーパーにして送ってください」と回答を避ける姿勢を見せている。
この疑惑は、現在窮地にある石破首相にとっても新たな痛手となる可能性が指摘されており、党内からも三原氏の退陣を求める声が噴出している。また、三原氏が担当するこども家庭庁の多額の予算や委託先の選定についても、「暴力団関係者との癒着があったのではないか」との疑惑や批判がSNS上で飛び交っており、今後の真相究明が待たれる。
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