首相「首都直下型地震」引き合いに続投表明、SNSで批判殺到
首相「首都直下型地震」引き合いに続投表明、SNSで批判殺到
石破首相は21日の会見で、総裁続投の理由として、我が国が直面する「国難とも言うべき厳しい状況」を挙げ、その具体例として「米国の関税措置、物価高」に加え、「明日起こるかもしれない首都直下型地震、南海トラフのような自然災害」に言及した。
首相は「このような自然災害は政治状況が整うのを待ってくれるわけではございません」と述べ、国政に停滞を招くべきではないと強調。これにより、国民の負託に答えるため、厳しい状況下でも引き続き政権運営を担う姿勢を示した。
しかし、この発言に対し、SNS上では批判の声が殺到している。「首都直下型地震」というワードがトレンド入りする事態となり、多くのユーザーが首相の発言を「誰が総理の会見メモ作ったんだよ。首都直下型地震とか南海トラフ地震とか持ち出すのやばいやろ」と疑問視。
また、「首相を辞めない言い訳に地震の可能性まで言及するとか、マジで醜悪やな」「まるで政治家じゃなくて地震系YouTuberの発言じゃん」といった厳しい意見も相次いだ。国民からは「あなたの存在が国難です」「国民は、お前が経済も外交にも使えないから早く辞めろと言ってるんだよ」など、辞任を求める声が多数寄せられている。
さらに、「これで近々で首都直下型地震、南海トラフが起こったら石破茂は超能力者とか預言者って言われるでしょうね」と皮肉る声や、「辞めない理由に自然災害含めたら誰も辞めれない、解散すらできないよ」と、今後の政治判断への影響を懸念する意見も見られた。首相の発言は、政権への不信感を一層深める結果となっている。
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