オリックス・森友哉が右太もも裏痛で登録抹消 主力相次ぐ離脱でチームに暗雲
森友哉、右太もも裏痛で登録抹消 オリックスにさらなる試練
オリックス・バファローズは8日、森友哉選手が右太もも裏痛のため出場選手登録を抹消したと発表しました。NPBの公示で正式に発表されたこの離脱は、筋損傷とみられ、チームにとって大きな痛手となります。
今季、打撃不振に加えて度重なる故障に見舞われていた森選手。今回の右ハムストリングの筋損傷により、SNS上では「また離脱者…」「筋損傷は痛い」といった悲鳴が多数上がっています。ファンからは「無理してたもんなあ」「ゆっくり治して」と、早期回復を願う声が寄せられています。
特にチームにとって痛いのは、この離脱が今後のリーグ戦を左右する重要な局面で訪れたことです。ソフトバンクや日本ハムとの首位攻防戦を含む「勝負の6連戦」を前に、森選手の不在は打線に大きな影響を与えることが予想されます。
既に西川龍馬選手、廣岡大志選手といった主力野手が離脱しているオリックスにとって、森選手の負傷はまさに泣きっ面に蜂。一部のファンからは「西川、森友哉がいないのは助かるね(相手チームにとって)」といった皮肉めいたコメントも見られますが、大半は「万全な状態で戻ってきてほしい」と、完全な状態での復帰を待ち望んでいます。
森選手は今季、本来のバッティングが影を潜め、一部からは「正直言って期待ができない」「居ないも同然だった」と厳しい声も出ていました。しかし、そのポテンシャルは疑いようがなく、今回の離脱がむしろ、じっくりと治療に専念し、完全復活を果たすための期間となることを期待する声もあります。
約1ヶ月程度の離脱が見込まれる中、オリックスは捕手陣の奮起に加え、その他の野手の活躍が不可欠となります。主力の相次ぐ離脱という苦境を乗り越え、いかに戦い抜くか、チームの真価が問われることになりそうです。
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