小笠原近海で台風5号発生へ 週明けには東日本・北日本に影響の恐れ
小笠原近海で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。次に発生する台風は「台風5号」となり、週明けには東日本や北日本に影響を及ぼす可能性があります。
気象庁によると、この熱帯低気圧は11日15時現在、小笠原近海の北緯25度00分、東経140度00分に位置し、ゆっくりとした速さで西北西へ進んでいます。小笠原諸島では、今後、風雨や高波の影響に注意が必要です。
進路はまだ流動的ですが、この熱帯低気圧が台風に発達した場合、週明けの14日には早くも関東地方に接近する恐れがあります。その後、北日本方面の東の海上を北上する見込みで、広範囲で雨が強まる可能性があります。特に空梅雨の地域では、一転して大雨となる可能性もあり、今後の情報に警戒が呼びかけられています。
各地の気象台は最新の台風情報や気象警報に留意し、早めの対策を講じるよう注意喚起しています。
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