大谷翔平、異次元の「自援護弾」! 投手・大谷の失点、打者・大谷が35号逆転2ランで即座に帳消し
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、22日(現地時間)の試合で投打にわたる驚異的なパフォーマンスを披露し、野球ファンを熱狂させている。投手としてマウンドに上がりながらも、打席では自身の失点を帳消しにする逆転ホームランを放つという、まさに「二刀流」の真骨頂を見せつけた。
この日の初回、先発投手としてマウンドに上がった大谷は、相手打線に先頭打者ホームランを浴び、先制点を許す展開となった。しかし、その直後の攻撃で打者として打席に立つと、見事に今季第35号となる逆転2ランホームランを放った。これは今季3度目となる3試合連続ホームランであり、リーグトップタイに再び浮上する一打となった。ドジャース移籍後、登板日に2番打者として起用されるのは初めてのことだった。
自身の失点を自らのバットで取り返す「自援護」の形に、SNS上では瞬く間に「打者大谷が投手大谷を援護」というワードがトレンド入り。ユーザーからは「これが見たかった」「何言ってるんだ(すごい)」「自分の尻拭いは自分でするってやつや」「漫画的展開をリアルで見せてくれるオオタニサン最高」といった驚きと称賛の声が相次いだ。「この世のものとは思えない」「チート」といった表現で、その異次元の能力に対する感嘆が広がっている。
投手として責任を背負いながらも、打者としてそれを乗り越える大谷翔平。彼の存在は、野球の常識を覆し、新たな伝説を刻み続けている。
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