任天堂、次期Switchの卸売価格報道を否定 公式Xで「事実ございません」

任天堂株式会社は6月2日、次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」の日本国内における卸売価格設定に関する一部報道に対し、公式X(旧Twitter)アカウントで「記載されているような事実はございません」と明確に否定する声明を発表しました。

同社はまた、「流通や販売各社との取引条件については、公開しておりません」としています。

今回の任天堂の否定は、同日早朝に複数のメディアで報じられた「スイッチ2は、日本国内の小売業者が従来よりも多くの利益を得られるように卸売価格が設定されている」といった内容の記事を受けたものと見られます。これらの報道は、特定の海外経済メディアが発信源と指摘する声がSNS上で多数上がっています。

公式による迅速な否定に対し、SNS上では様々な反応が見られています。「誤解を許さない姿勢は素晴らしい」と評価する声がある一方、「報道は小売店にとって良い内容だっただけに残念」といった意見や、「価格に関する情報の非公開は当然」「飛ばし記事を書くメディアは問題」といった、報道や情報公開のあり方に関する議論も見られました。

正式な情報発表を待つ声が多く、次期Switchに関する市場やファンの関心の高さがうかがえます。

コメント

このブログの人気の投稿

小学生空手大会で起きた後頭部蹴り事件、蹴られた方が3年間出場停止に 世論の批判が殺到

アニメディア3月号がSNSで話題沸騰!『メダリスト』&『遙か』が異例の表紙飾る

「満塁で大谷」絶好機が一転、悪夢に 牧の牽制死にファン嘆き「なぜあのリード?」